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子供がかわいくない

子供を愛せない

こんなことを言ったら、人として失格だと思う。

愛せない自分はおかしいのではないだろうか?

子供をかわいいと思えない。抱くのも見るのも嫌になり、関わりたくない。自分には母性がないのではないだろか?

これは、私の体験です。

私は第一子を産んで間もなく育児ノイローゼと診断をされました。

3カ月程、保健所のカウンセリングを受け、それでも回復の見込みが薄いと言われ、自分でクリックなどを探すように言われました。

当時の私は夫は、朝出勤して家に戻るのは午前2~3時。義両親は遠くに住み。電車で15分ほどの両親は共働き。産後一カ月で引っ越してきたために友達もそばにはいませんでした。

生まれてきた我が子を可愛いと思うよりもこの命の重さに責任感の方が大きく、小さな変化を楽しむどころか、ちょっとしたことで大騒ぎしていました。

マニュアル大好きな私は育児書を読みあさり、体温チェックはこまめに、室温湿度をいつも気にして、寒くないだろうか?快適に過ごせているのだろうか?
目が覚めているといきは、かわいがらなければと、起きている時は生後1ヶ月の娘にずっと読み聞かせ片時も離れることができませんでした。

多分今の私がその光景を見たら「。。。。なぜ、そこまで?」と思いますが、その当時の私はとても真剣でした。

自分が共働きだったために親とのかかわりあいを大事にした子育てをしたいと常々思い、自分の幼少期のコンプレックスを埋めるかのように、子供にすべてを費やしていました。

そんな中、すべてのエネルギーは子供に言っている分。夫はないがしろになってしまい、休みの日も家にいることは少なくなってしまいました。

子供がかわいいのに愛しているのに自分で自分の首を絞めてヒーヒー言いながら生活していました。

うちの子は、比較的成長が早く首座りも寝返りもお座りもハイハイもかなりのスピードでこなしていきました。

育児書にはないスピードの速さに戸惑い、困惑したこともありました。

歩き始めたのは9カ月になってすぐのことでした。その頃にはママ友もでき、それなりに過ごしていましたが、うちの子は、他の子供たちと何かがちょっと違っていました。本当に目を離せない子。すぐにどこかに行ってしまう。いたずらも他の子がしないようなことをよくしてみんなをよく驚かせていました。

マニュアル好きの私にはまったく理解できない。対策をとってもすぐに突破されてしまう。マンガに出てくるような手のかかる子でした。
育て辛い。何をしてあげていいのかわからない。それから月日は流れ第二子を妊娠
第二子を妊娠中におなかの赤ちゃんと話すということを始めました。

出産後大人しかったのはつかの間。すぐに最初の子を超えるほどもパワフルなベビーに成長

昔からのママ友からは「medouさんの子だからね」と言われてしまうほど、最初の子も2番目も破天荒

二人が二人違う方向の破天荒なため常に追いかけまわしているようなことわざカルタの「二羽追うもの・・・」の絵札の様なあり様でした。

日光の野生の猿を捕まえて家で飼いならすそんな気分の日々でした。

赤ちゃんと話せる。親子ヒーラーと自分で名乗っているくせに自分でつけたその方が気を背負い投げしたくなる

相手の気持ちがわかったところで根本的な問題解決にはならないし、子供からの声なき「わかっよ!!」というリクエストには答えられず

日々葛藤していました。(いや現在進行形です)

でも、こんな私ですが、言わせてください。自分でも子供の顔を見たくない。かわいくないと実際に感じることもあるしこのまま虐待に走りかねないと思ったことは何度もあります。

誰でも環境が整えば、虐待や愛せないそんな状況に陥ると思います。育て辛いと感じるお子さんを持つお母さんは特にだと思います。

でも、そんなお母さんに愛情がないわけじゃない。むしろ子供を愛しているからこそ辛い

愛しているからこそ悩み苦しい

そんな時は夜子供が寝静まってからそばで寝てあげてください。

自分の弱さを認めながらそれでも自分を信じ生まれてきてくれた我が子にたくさんの愛のエネルギーを送ってください。
それは、「届け~~」と念じることではなく。寄り添いながら、自分を選んでくれたことにありがとうとつぶやいてみる声に出しても出さなくても、自分がうまく育てられていないと思っても、なんでこんなにママの言うことを聞かないんだ?なんて考えないでただただ、この世に産まれてきてくれたことにありがとう

子供は生まれる場所も生まれる時代も親も兄弟もすべて自分の選びで生まれてきます。

私がふがいない親であることも私の子供たちは知っています。それでも私を選んでくれたこと。私じゃないとだめだと生まれてきてくれたこと
あなたのお子さんもあなたを選んできました。
それは、完璧なお母さんを求めたのではなくありのままのあなたを愛しそばにいたいと願いこの世に産まれてきました。
私は私自身を否定してしまうけれど、子供たちは私を受け入れて母と認めて私の子になることを選び、私を母にしてくれました。
母性は女性に備わったものではなく、子供を育てていく中で自分で育てていくものはぐくむもの。

もし、あなたが子供をかわいくない、愛せない自分が辛いのであれば、あなたは子供に真正面からぶつかり頑張っているからだと私は思います。
子供は常に天使じゃない。天使ような存在に仕立てあげてしまった勝手な印象は捨てましょう。
子供を育てるにあたり、幸せ~かわいい~なんてゆとりをもって思えるのなんでほんの一瞬のことその他大多数は子供の成長や行動に一喜一憂しながら悪戦苦闘しながら育てている。
一時保育にあづけて、思い切り羽を伸ばしてもいい。それで母親失格という人がいるならそれは子育てをしたことがない人だと思う。子育て以上に大変な仕事はない。子育て以上にやりがいのある仕事もない。出産から育児までこれ以上に神秘的で素晴らしい仕事は他にない。
仕事尾をしていても専業主婦でもおかあさんをしている人みんな

大切なのは自分らしくいられるように、ありのままのあなたを子供は選んで生まれてきました。
なので、あなたらしくいてくれることあなたが笑顔でいられることそれが大切だと思います。

自分を愛してください。子供を愛せないのはあなたの愛をすべて子供に与えてしまいもう、出しきれないから

となんだか偉そうに言っていますし、自分もよくなることなので自分にも言い聞かせながら(これじゃあ、自己満足に想われないか不安だわ

今日は長文読んでくださりありがとうございます。

あなたの一日があなたにとって良い一日となるように願っています
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年を明けて11日目ですが、

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します

去年はブログを通じてセッションを通じてたくさんの方々との出会いがあり本当に楽しく充実した一年でした

皆さんの言葉に私もたくさん支えられました

今年もたくさんの出会いと一人ひとりに幸せが訪れることを願いマイペースに頑張ります!(私が幸せにするわけじゃないけどね)

今年初更新のテーマは「シンプルライフ」

私が考えるシンプルライフは

早寝早起き 腹八分目 etc

基本的なこと

現代社会で便利な半面ついつい自分を酷使してしまいがちな生活からの脱却(娯楽も含め)


シンプルライフをするのに基準にしていることは

子供に言っていることと実行すること

夜ふかししない。朝は早く起きる。好き嫌いせずに何でもよく食べる。

ごめんなさいと謝れること。ありがとうって伝えられること。悪口を言わないこと。etc。。。。

小さな子供に与えたくないと思うものは自分も摂取しないこと。

自分が子供にどうあってほしいかというところで自分自身がその模範を示せるようになりたいです。

シンプルだけど難しい。ついつい、だって・・・・って言いたくなる

大人になればだんだんすれて純粋さがかけて鈍くなる

人としての弱さやずるさが出てくるし、必要のないプライドやら建前やらでがっちりガードして人を疑ったり試したり

生活も精神面でもシンプルにピュアな状態を保つこと

これは私の今年の目標でもあります

みなさんの今年の目標はなんですか?

読んでくださる皆さんが今年一年幸せに目標に進んでいけることを祈っています


みなさまどんなクリスマスを過ごしましたか?今年も残すところあとわずかとなりました

本当はクリスマスにUPしたかったのですが、娘がイブからおたふくかぜになってしましまた

クリスマスにちなんで、聖書からのお話し

ヨハネによる福音8章3-11

略:姦淫を犯した女性に律法学者たちパリサイ人たちが「モーセの法では、このような女は石で打ち殺せ」とあるとイエスに言うとイエスは「あなた方の中で罪のないものが、まずこの女に石を投げつけなさい」というと皆石を捨て帰っていった。イエスは女に「わたしにあなたを罰しない。今後罪をおかさないように」

というお話し、結構有名なお話しだと思います。

私たちは皆罪人です。みなさん大なり小なり罪を犯しながらこの世で成長していきました。

私自身もたくさんの罪を犯してきました。

この時代姦淫が罪になる時代を今に当てはめるとほとんどの人がその罪に問われるのではないかと思います。

罪を憎んで人を憎まず

犯してしまった罪を憎んでも犯してしまった人を憎まない

人は皆罪人、あなたも私もそうです。

自分も罪人であるのになぜ、人の罪を罰せられるでしょうか?

私たちにできることは許すこと、そして今まで自分はいかにたくさんの人から許されてきたのかを思い起こしましょう

相手を許さないのは相手の問題ではなく自分自身の問題です。

許すことで自分自身を開放しましょう

もし、どうしても許せない場合は、この感情を持ち続けている自分自身をまず許してあげましょう

今は許せない気持ちでいるけれどいつかはその気持ちを開放できるように

まず自分自身が自分を愛して受け入れてください

新年を新しくまっさらな気持ちで迎える為に心の大掃除もお忘れなく

いつも読んでくださるあなたに感謝します

あなたの上にたくさんの幸せが訪れますように

寒さを増してきましたね12月のスケジュールをUPしました、
13日にイベントを設けました。是非興味があってもなかなか踏み出せなかったあなたに来てほしい

12月スケジュール

12月も一週間を過ぎてしまいましたが、一年は本当に早く感じます。

この時期が一番心を病む季節だそうです。

人間も自然な生き物で寒暖で心の変化に従順です。

自分自身を見つめなおし、新たなる飛躍の年にすべくセッションを受けてみませんか?

答えはすべて自分の中にある

あなたを癒す最高のパートナーはあなた自身

寒く手凍えそうな心を少しづつ溶かしてほっこり温まりましょう

12月もあなたとのご縁がありますように
読んでくださり感謝します
あなたとあなたの大切な人が幸せでありますように祈っています
2012.11.24 私の経験
以前私の娘のベビーセッションを御紹介させていただきましたが、今回も私の経験談です。

赤ちゃんメッセージ聞くということを始めたのは下の子を妊娠した時からです。なので上の子は生れてからのセッションになります。

私の子供は今2人ですが、実はもう一人いるんです。ではなく居たんです

娘を授かる5年前に、私は自分の身勝手な都合で赤ちゃんをあやめました。
こういったお仕事をさせていただく人としてはあるまじき行為かもしれません。
今日は産んであげられなかった私の赤ちゃんのベビーメッセージです

私はその当時、結婚もしていませんでした。心身共に病み病気を患っていました。毎日薬が手放せない状況での、妊娠でした。
生理不順や体調不良吐き気眩暈などはいつものことだったので、自分が妊娠しているなんて全く気付きませんでした。
妊娠に気付いた時は、大量に薬を飲み過ごしていた後で、医者からも今の体の状態じゃ肉体的にも精神的にも出産が難しいと言われました。願ってない妊娠で自分が悪いのですが、生むこともできず堕胎をしました。
赤ちゃんが欲しかったわけではなかったけれど、堕胎をしたことが私にとって本当に辛かったです。自分の子供を自分の意思で殺してしまったとずっと泣いていました。
「次の子は必ず産んであげたい」と思いそこから、自分自身の病気と闘い体質改善に励みました。薬に頼らず生活することは私にとってはとても大きな試練でした。
一日に20錠以上飲んでいた薬をやめることは本当に大変でした。発作の症状も少なくなり、日常生活も落ち着き、それから5年今の夫と結婚して2人の子供に恵まれました。

息子の妊娠中のセッション、産後の娘のセッションを通して、第一子のセッションをすることは私にとって、封印しておきたい後ろめたい過去でもありました。
でもこの子のセッションをしてみて改めて愛の力、無償の愛を知りました。
この子の愛のメッセージは計り知れないほどの愛に包まれていて、自らこの世に産まれてくることさえできないことを了承しながら来て今の家族を作ってくれたこの子の深い愛に本当に心ふるわされ今あるこの家族を愛おしく思います。
この子がもしいなければ、私の今の家族はいません。今現在の私もいなっかったでしょう
産んであげられなかったけど、あの子のおかげで今は二人も産んであげることができました。
何より私自身が普通の日常生活を送れるようになり健康になりました。
今現在のわたしはあの子の犠牲の上に成り立っています。
だから今いる子供たちをあの子の分まで愛を持って育てていきたいと今は思っています。

私の最初の赤ちゃんに心から感謝しています。今は一緒にいなくてもいつか一緒にいられることを祈っています


昔の日記引用
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