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2012.11.24 私の経験
以前私の娘のベビーセッションを御紹介させていただきましたが、今回も私の経験談です。

赤ちゃんメッセージ聞くということを始めたのは下の子を妊娠した時からです。なので上の子は生れてからのセッションになります。

私の子供は今2人ですが、実はもう一人いるんです。ではなく居たんです

娘を授かる5年前に、私は自分の身勝手な都合で赤ちゃんをあやめました。
こういったお仕事をさせていただく人としてはあるまじき行為かもしれません。
今日は産んであげられなかった私の赤ちゃんのベビーメッセージです

私はその当時、結婚もしていませんでした。心身共に病み病気を患っていました。毎日薬が手放せない状況での、妊娠でした。
生理不順や体調不良吐き気眩暈などはいつものことだったので、自分が妊娠しているなんて全く気付きませんでした。
妊娠に気付いた時は、大量に薬を飲み過ごしていた後で、医者からも今の体の状態じゃ肉体的にも精神的にも出産が難しいと言われました。願ってない妊娠で自分が悪いのですが、生むこともできず堕胎をしました。
赤ちゃんが欲しかったわけではなかったけれど、堕胎をしたことが私にとって本当に辛かったです。自分の子供を自分の意思で殺してしまったとずっと泣いていました。
「次の子は必ず産んであげたい」と思いそこから、自分自身の病気と闘い体質改善に励みました。薬に頼らず生活することは私にとってはとても大きな試練でした。
一日に20錠以上飲んでいた薬をやめることは本当に大変でした。発作の症状も少なくなり、日常生活も落ち着き、それから5年今の夫と結婚して2人の子供に恵まれました。

息子の妊娠中のセッション、産後の娘のセッションを通して、第一子のセッションをすることは私にとって、封印しておきたい後ろめたい過去でもありました。
でもこの子のセッションをしてみて改めて愛の力、無償の愛を知りました。
この子の愛のメッセージは計り知れないほどの愛に包まれていて、自らこの世に産まれてくることさえできないことを了承しながら来て今の家族を作ってくれたこの子の深い愛に本当に心ふるわされ今あるこの家族を愛おしく思います。
この子がもしいなければ、私の今の家族はいません。今現在の私もいなっかったでしょう
産んであげられなかったけど、あの子のおかげで今は二人も産んであげることができました。
何より私自身が普通の日常生活を送れるようになり健康になりました。
今現在のわたしはあの子の犠牲の上に成り立っています。
だから今いる子供たちをあの子の分まで愛を持って育てていきたいと今は思っています。

私の最初の赤ちゃんに心から感謝しています。今は一緒にいなくてもいつか一緒にいられることを祈っています


昔の日記引用
Secret

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